2015-11-22

聖教新聞が全紙面ネット配信を開始(2016年2月~)




 その他に考えられるコストとしては配達員や聖教職員の人件費があり、経費に現れないコストに販売店の光熱費・ガソリン代などが考えられる。広告収入が減る分をコスト上乗せ料金でカバーしようとする聖教新聞は、教団機関紙というよりは利潤追求の道具と化したも同然である。尚、デジタル版の記事検索は過去1ヶ月に限られる。相変わらず過去記事を葬ろうとするのは、記事に誤りがあることを最初から認めているのだろう。もしも私が会長であれば、3桁以上の財務を行っている会員については聖教新聞を無料で配布する。実は私も最近知ったのだが、創価学会の出版商法は戸田城聖の『日蓮大聖人御書全集』に始まる。戸田は4億円の遺産をのこして死んだ。大蔵商事専務理事であった森重紀美子が戸田の死亡翌日に名義を変更していた。遺族には結局数千万円しか渡らなかった。