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2022-03-13

2022-03-07

創価学会破門通告

 それにしても近頃は色んな動画があるもんだね。創価学会の文化祭映像はどこか北朝鮮を思わせるし、寺院での罵り合いは紅衛兵を想起させる。

2022-03-02

戸田先生の清らかなお題目

 初めて聞いた時は吃驚した。同時中継(電話回線)だったか衛星中継だったかは記憶が定かではない。私は勤行・唱題の姿勢と発声に関してかなりうるさい。全く遠慮も躊躇もなく後輩に指摘しまくった。声が「その人のその場の生命の反響です」との指導を肝に銘じていた。戸田の声は晴朗で作為がない。それに対して池田の発音は不明瞭で白馬の脚がもつれているような歯切れの悪さだ。結婚したばかりの香峯子夫人が勤行をしない池田の姿に驚いたというのは有名なエピソードだ。

2022-02-11

教祖のトリック

 意外と簡単なトリックでも人は騙されることがよくわかる。脳には時系列で因果関係を辿る癖があり、これが認知バイアスの原因となる。カナダのドッキリ番組。

2021-12-15

大阪大会の音声まで改竄する創価学会執行部

 もう何でもありだ。これからは執行部が三代会長を自分たちのために利用する時代となるのだろう。ただ、私の所感を付け加えておくと「大御本尊云々」よりも、むしろこの時の戸田の講演が重要だ。戸田は羽田空港で池田を見送る際に「お前が死んだら、俺もお前の上にうつぶして死ぬ」と言ったとされるが、大阪大会ではその片鱗すら窺えない。初めてLP盤の音声を聴いた時に「あれ?」と思ったくらいだ。

ジム・キャリーの悟り

 預流果(よるか)に至った人特有の穏やかさがある。戸田城聖の悟達を疑うものではないが、彼の言動から諸法無我は窺えない。

2021-11-15

NHK党立花孝志/愛人に2億貢ぎ、20億の受信料を私物化する職員を告発/リークで命狙われ…

 これほど喧嘩の強い人物でもうつ病になるのか。どこか友岡さんを思わせる。元祖ユーチューバーの一人として知られる。

2021-10-19

堀上人が語った戒壇本尊の真相

 大石寺曼荼羅偽作説を堀日亨が認めたという話。それにも増して驚愕したのは、池田が毎年のように年末に江東区を訪れていた目的が河辺慈篤(妙因寺)に会うためだったとの指摘である(18分55秒)。妙因寺に行っていたのは聞いていたが、よもやそれが目的だとは思わなかった(涙)。



2021-09-25

般若心経ビートボックスRemix

 赤坂陽月は本物の僧侶のようだ。オーバーダビングの発想そのものが読経に近いと思われる。私は音楽にはかなりうるさい方だが優れた出来栄えだと思う。

2021-09-23

河野太郎氏 親族企業の中国との関係「政治に影響ない」

 創価学会と中国とのカネの流れもわかると面白い。あるいは名誉学位と何をバーターしたのか、など。


2021-09-17

自民党総裁選

2021-09-14

「高市氏、靖國参拝が外交問題化するのがおかしい」

 外国人参政権を支持する公明党信者は「火曜特集」も必見のこと。

2021-08-06

公明党議員秘書の貸金業法違反を須田慎一郎が解説

 個人的にはアメリカが糸を引いていると考える。親中政策を転換しない菅・二階をアメリカは失脚させようとしているが中々埃(ほこり)が出てこない。そこでやむを得ず与党にダメージを与える戦略を選択したのではあるまいか。



2021-06-18

ありのままの姿を晒すアントニオ猪木

「燃える闘魂」が知らない間にこんなに痩せ衰えていた。それでも尚、掠(かす)れた声で「元気ですかー!」とファンに呼びかけている。その強靭な心根(しんこん)を思わずにはいられない。「お元気な池田先生」という嘘で会員を欺く創価学会とは正反対の姿勢だ。

2021-06-09

江崎道朗〈えざき・みちお〉「今も昔もヤバイ!!共産党」

 かねがね「創価学会の組織と運動は共産党のパクり」と言ってきたが、その一端が理解できると思う。もちろん創価学会の方がはるかにソフト路線だ。共通するのは「社会に対する欺瞞」である。革命の刃(やいば)を懐(ふところ)に隠しながら周囲の信頼を勝ち取る手法が、嘘や暴力を容認する温床となる。

2021-05-27

承久の変

 承久の変は日蓮が生まれる前年(1221年/承久3年)に起こった。


承久の乱と日蓮聖人 高橋俊隆
日蓮には、北条得宗家に対する恨みつらみやわだかまりは全くなかったと思われます
江間光時(北条義時の孫)の家臣であった四条金吾は、龍ノ口法難の折、殉死覚悟で処刑場に駆けつけたという

 私は旧版を読んだが、百田尚樹の『日本国紀』よりも面白かった。