2020-09-14

「菅義偉首相」にしがみつく創価学会と公明党の限界

 公明党が考えるのは創価学会のことだけで、創価学会が考えるのは自分たちの勢力伸長だけだ。一度として国民のことを思ったことがない。党利党略・教団エゴ全開である。大乗仏教の看板を下ろすべきだろう。

自民党のベテラン職員は「菅は、かつての野中広務と同じような立場に立ったな」と評するが、そのパイプは野中以上に強い。
それは菅が、2010年の参院選以降、創価学会で選挙対策を一手に担っている副会長で広宣局長の佐藤浩と極めて親密な関係を築き、その佐藤は会長の原田稔と主任副会長で本部事務総長の谷川佳樹という、今の学会を動かす中枢と直結しているからだ。

「菅義偉首相」にしがみつく創価学会と公明党の限界 首相交代・深層レポート(前編)

0 件のコメント:

コメントを投稿