2021-06-22

北側一雄の言いわけ

 既に何度か書いてきた通り、公明党の政治家は元々政治を志した人々ではない。創価学会という宗教組織からの指示・命令・依頼を受けて、それに応じた人々である。断ることは難しい。多くの場合、組織内の人事と受け止めている。つまり公明党の政治家は「創価学会の官僚」なのだ。彼らを動かすのは学会本部である。信濃町の意に沿わない政治家は必ず葬られる。竹入義勝、矢野絢也など。国民の負託よりも学会本部の意向で政策が決定される。創価学会の選挙運動はシステム化されているので政治家はいつでも取り替え可能だ。私に言わせれば遠山清彦や佐藤浩は絶妙なタイミングで去っていった。一方、山口那津男や北側一雄は歴史に残る罪を犯した。彼らはその事実にすら気づいていないことだろう。官僚は上しか見えてないゆえに。


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