2015-05-30
遠藤文書にみる長谷川重夫(次期理事長候補)という人物について
・裏切りの実態 54年が発端となった側近の面々の裏切りの実態
首脳部の迷走ぶりが露呈している。以前は「P」(プレジデント)だった略称が最近は「CP」となっている。これ、何の略なのかね? 「遠藤文書には今の執行部の体質が如実にあらわれているが、かねてよりこうした実態はあった。丹治正弘が編集総局を支配しようとしていた折にも、報道部の相島が長谷川に相談したが、『私はね彼を信頼しているんだよ』と門前払い」との記述が目を惹く。
上記ブログタイトルのような文書が飛び交っているが、これも鵜呑みにすべきではない。新手の「池田史観」ともいう代物で、宗教性・哲学性に鑑みた「正当性」ではなく、単なる王朝主義的「正統性」を巡るプロパガンダとなっていることに留意する必要があろう。
首脳部の迷走ぶりが露呈している。以前は「P」(プレジデント)だった略称が最近は「CP」となっている。これ、何の略なのかね? 「遠藤文書には今の執行部の体質が如実にあらわれているが、かねてよりこうした実態はあった。丹治正弘が編集総局を支配しようとしていた折にも、報道部の相島が長谷川に相談したが、『私はね彼を信頼しているんだよ』と門前払い」との記述が目を惹く。
上記ブログタイトルのような文書が飛び交っているが、これも鵜呑みにすべきではない。新手の「池田史観」ともいう代物で、宗教性・哲学性に鑑みた「正当性」ではなく、単なる王朝主義的「正統性」を巡るプロパガンダとなっていることに留意する必要があろう。
2015-05-24
創価学会員が池田先生から頂いたお菓子
かっぱ君のタイムラインで見つけた。大笑い。5・3は「誤算」と読んでよさそう。
画像は創価学会員が池田先生から頂いたお菓子だそう。(創価学会がおかしいと)解っちゃいるけどやめられない…やめられないとまらない…5・3はまさか○○って意味じゃないよな…もうタチの悪い冗談か皮肉かわかんねぇなコレ。 pic.twitter.com/UNX6iPzyly
— yyyes (@yyyes1) 2015, 5月 21
夏の桀王の龍蓬が頚を切りしがごとく
「関龍逢」(かんりゅうほう)という名前にかすかな記憶があった。日蓮遺文で二度出てくる。因みに真蹟では「龍蓬」、創価学会版だと「竜蓬」(4ヶ所)との表記になっている。『天空の舟 小説・伊尹伝』は宮城谷昌光のメジャーデビュー作。弓を引き絞るような苦しい時期を経て、これ以降輝かしい作家人生が花開く。本書は伊尹(いいん)が主人公であるが、夏の桀王の物語でもある。酒池肉林で知られる殷(いん)の紂王(ちゅうおう)と並び立てられる悪王だ。紀元前17世紀頃の話である。日蓮はこうした中国の歴史を何から学んだのだろう? 『史記』や『竹書紀年』はたまた『荘子』あたりか。尚、三顧の礼は『三国志』で有名だが、実は湯王(とうおう)が伊尹のもとを訪れたのが嚆矢(こうし)である。日寛の『開目抄上愚記本』にも「『或は師とたのみ』とは、文王の太公望を得、湯王の伊尹を尋ねしが如し」とある。
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