2018-06-10

投手ゴロで一塁にゴロで送球した白木義一郎のおちょくり投法

 長いアゴが印象的な頭脳派投手・白木義一郎(東急ほか)。多彩な変化球と「無理をしないとボール球を投げられない」とまで言われた抜群の制球力を武器に、1946年のルーキーイヤーにいきなり30勝を挙げ最多勝を手にすると、翌47年も26勝、今度は防御率1.74で最優秀防御率に輝いた。

週刊ベースボール 2018-06-09